発心 二巡目の遍路へ

只今転職活動中ですが、先日一社目の内定をいただきました。
勤務地が重要なので、他社と比較しつつ、もうしばらく活動を続けます。

内定を頂いたところからは、5月以降の入社でいいと言っていただいたので、
せっかくの桜の季節、お四国を巡ることにしました。

今年は閏年。逆打ちも考えましたが、私の遍路道スキルはまだそこまで高くない。
通しの順打ちでもいいが、40日も家を空けられない。
ということで、公共交通機関遍路をやります!

自分の足で歩く距離が短いぶん、野宿は前回よりぐっと増やそうと思っています。
バスや電車を利用して、どれだけ早く廻れるか。しっかり下調べしてみます。

あけまして おめでとうございます – [Happy New Year!]

昨年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

今年の目標

  1. 篠栗四国八十八箇所結願
  2. 知多四国八十八箇所打ち始め
  3. 英語とスペイン語の勉強

Last year, Thank you very much for all.
This year, Yours very sincerely.

This year challenges

  1. Complete Sasaguri Shikoku Pilgrimage
  2. Start Chita Shikoku Pilgrimage
  3. Study English and Español
清瀧寺山門天井画 久保南窓筆

清瀧寺山門天井画 久保南窓筆

Play framework で依存関係を設定する

現象

Play framework のチュートリアルを進めていくと、NetBeans 上で CRUD とか Secure など追加した機能の参照エラー溜まってくる。動くんだけど気持ち悪いので何とかしたい。

環境

対策

  1. チュートリアルだと、機能を追加するときは application.conf に設定を追加している。これだと、起動時に Warning 表示が出ている。dependencies.yml での設定が推奨されているようだ。
    11:09:57,406 WARN  ~ Declaring modules in application.conf is deprecated. Use dependencies.yml instead (module.crud)
    ...
    11:09:57,406 WARN  ~ Declaring modules in application.conf is deprecated. Use dependencies.yml instead (module.secure)
  2. dependencies.yml に依存設定を追加し、application.conf からは設定を削除(またはコメントアウト)。
    # Application dependencies
    
    require:
        - play
        - play -> crud
        - play -> secure
  3. play dependencies コマンドを使って依存機能を読みこませる。
    > play dependencies yabe
    ...
    ~ Installing resolved dependencies,
    ~
    ~       modules/crud -> C:\usr\Play\play1.2.3\modules\crud
    ~       modules/secure -> C:\usr\Play\play1.2.3\modules\secure
    ~
    ~ Done!
  4. NetBeans と eclipse の設定を更新。(IDE は終了させておく)
    > play eclipsify yabe
    ...
    > play netbeansify yabe
  5. NetBeans の参照エラーと、アプリケーション起動時の Warning が消えていることを確認する。

参照

Play framework で CRUD オーバーライドエラー

現象

Play framework チュートリアルの CRUD オーバーライドコマンドがうまくいかない。

> play crud:ov --template Comments/list
...
~ Invalid command: crud:ov

環境

対策

プロジェクトの指定が必要だった。

> play crud:ov yabe --template Comments/list

Install BitNami Redmine 1.2.2

目的

Redmine をインストールしようとしたものの、依存パッケージのリビジョンが少し違うだけでもエラー出まくりで前に進まず。いちいちパケージを手動で入れていくと面倒くさすぎるので、Trac と同じく All-In-One パッケージを利用することにした。

環境

手順

  1. BitNami Redmine の最新版をダウンロードする。
  2. インストーラーを起動し、言語は日本語を選択。
    指示に従ってウィザードを進める。
  3. なんのメッセージもなく「はい/いいえ」だけの画面に遭遇。
    BitNami Redmine smtp Japanese
  4. インストーラーを英語で起動しなおし、メッセージを確認。SMTP の設定でした。
    BitNami Redmine smtp English
  5. インストール実行。ファイアウォールの確認メーッセージが出たら、ブロックを解除する。
    Firewall
  6. http://localhost/redmine/ を開いて、Redmine の起動を確認する。

注意

すでに Apache や MySQL がインストールされている状態だと、競合の可能性あり。

感想

簡単。Windows に Redmine 入れるならこれしかない。
というか、Windows に Ruby の設定をするのが超面倒くさすぎ。